きんたの足跡その1 |
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| パンダ |
注;この物語は…どこにでも転がっているそこいら辺にあるお話です。決して、お涙頂戴とか…
思っていません。。。(-_-;)おいおい
可笑しい所では…大いに笑ってもらって結構で〜すぅ♪(^▽^) ハッハッハ〜♪
泣くとこはおまへんが、大笑いかも?うひょひょ〜
1962年9月。
ある普通の家庭に一人の女の子が誕生しました♪
その子は…「きんた」と名づけられました。
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜20年後
1982年春★
長年の夢だったPOPライターの学校に入ったものの「何かが違う!」と
疑問を持って(ただ、挫折しただけだが…)中退。
1983年お盆の頃…
有名雑誌に載っているピンクのTVが欲しくなり…母に相談♪
母の紹介で『動物電器』のオッサンがやってくる(オッサンにみえたっ!)
オッサン・・・目に(☆o☆)星浮かべて帰る!(決して殴ってはいません)
1983年9月…
突然!!!仲人と言う人きんたの家族の前に現れるw(゜o゜)wわをっー!
1983年10月…
きんた自分が求婚されている事に気づいた時は「結納」だった♪
1984年正月明け…
きんたの両親が、なんか変?と疑問を感じている雪の日☆
9歳離れた動物ぞうと結婚♪ハハハ♪ (*’▽’)
きんたはん・・・珍しく髪長ごうおまっせ〜
ぞうさんかなり緊張してまんなぁ〜?(^u^)プププ
「あんさん、よう何も知らんお人と結婚決めはりましたなぁ〜?」
「だって〜おもしろかったんだもん。1回か2回会っただけでぇ〜
結婚すると思った!って〜言ったんだよぉ〜ぞうさんは」「理解でけまへん。。。」
「でも、後から〜こんなおもしろい一人漫才ができる奴と一緒なら〜人生さぞ楽しかろうと…思ったんだって〜(-_-;)おいおい」
「こりゃ、理解でけましたわ〜!」パンチ o-_-)=○)
その年の秋。
きんた女児出産♪「何でもあんさんはやいでんなぁ〜」
「うるちゃい!」o(・_・)9 アッパー!「☆⌒(>。≪)イタイ!」
「メチャ、難産でした。3日掛かりましたよん産むのに!ふぅ〜。」
きんた、出産後すぐ体重計に乗り〜ショックを受ける!
妊娠中に35kg増えた体重が、5kgしか減っていなかったため…
「あったりまえか〜」ポリポリ f ^ ^ *)
「相撲部屋に、入門しようか?と思ったほどだったよん。。。」グスグス (><。)。。
「ところで…あんさん赤ちゃんは?」
「あ!そうそう。くろちゃんって〜名前にしたの!」
命名 くろちゃん
1985年。
きんた、くろちゃんを産んでから産後の肥立が悪く。。。1年以上寝込む。
その間、ぞうさんは背中に黒ちゃんを括り付け、仕事に出かける。
もちろんオムツ&哺乳瓶を持って!
「この年の夏が1番調子悪くって〜毎晩夜中に病院に運ばれていた。。。」
o(ToT)o ダー
「ぞうさんは、昼間はくろちゃん連れて仕事でしょう。夜中は、くろちゃん背中に病院でしょう。。。
苦労かけました」
「そんなに、悪くてなぜに?入院しはらへんかったん?」
「それがねぇ〜。『どこを調べても異常が無いので〜入院は、できません』って言われていたらしい。」その後も、いろいろな病院に係るが。。。結局何が?原因かはっきりしないまま。。。
徐々にきんた健康になってゆく。
「健康になった!と言ってもねぇ〜年に数回は、必ず病院に運ばれてはいたんだっ♪」
(*^▽^*)ゞ マイッタマイッタ
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それから何年か経って〜
1988年夏。
もうすっかり、電器店の仕事も板について来たきんたは家族と海水浴に出かける。
そこで、あるお店に入りカルチャーショックを受ける!☆=>=>=>(+_+。)ガーン
「どんな店でしたん?」「ん?すごいお店だったんだよぉ〜」
「あのねぇ〜。雑貨屋さんだったんだけどぉ〜雑貨屋さんであらず。。。って言うか?
アジアンティックな物が置いてあり〜の
おばちゃんたちが、使う割烹着があると思えば。。。
キリンとかライオンの置物があったり〜お土産品も扱っていたと思う。
それは、それは楽しくって〜2泊3日の間毎日毎日通ったよ
(’-’*) フフッ・・何回も。。。」
「帰る日にねっ♪そこのおじいさん(←いつもレジに座ってた)が、
『これ、あげる(ボソッ)』って〜何か小さな袋をくれたの」
「袋をそぉ〜ッと開けると1CMぐらいの赤い豆が入っていて〜
「願い事がかなう〜」って言う怪しげな紙切れが…」
「その小さな豆の中には、象牙かなんかで作った?本当に小さい象が5体入っていたの!
それを、ぞうさんに見せたら〜『何かの縁起物だと思うから、大事にしろよ!』って。
だから…お財布の中に袋ごとしまっておく事にしたの」
その旅行から帰って…
きんたは、おじいさんの雑貨屋さんが忘れられなくなり!
ぞうさんに将来電器店と一緒に雑貨店もやりたい
と、常々話すようになる。人に語れば…必ずいつか夢がかなうと信じているきんたであった。
「あんさん。。。もう電器店やってはったんじゃぁ〜おまへんか?」
「ぞうさんは、そういう時…どぉ〜言ってはったん?」
「ん?たぶん本気にしていなかったと思うよん。( ̄ー+ ̄)ふっって笑ってたもん」
1993年春!・‥…━━━★
ある出来事が!!!
きんた、もうかれこれ10年近く切り盛りしてきて自信がついてきていた時の事だった