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2007年5月16日(水)
彼女と出会ったのは、8年前。
いつも出向いていた化粧品店が閉店することとなり
この化粧品店ならきっと親切にしてくれるから
鈴木さんをご紹介しておきましたから
今後は、そちらのお店に行ってもらえないでしょうか?
と、閉店前に電話が掛かって来たことがきっかけ。
始めて来店した時は、ベビーカーに
女の子が寝ており、あやしながらご夫婦二人で迎えてくれた。
それから、何がきっかけだったかは忘れたけれど
意気投合し
8年間、毎週の定休日は必ず彼女に会いに出かける私だった。
ベビーカーの中の女の子は、今年4年生。
彼女は、私より2つ年上。
バスでの日帰り旅行に一緒に出かけたこともある。
子どもの手が離れたら、ゆっくり温泉にでも行こう♪
このちゃん(4年生の女の子)が、大きくなるまで待っているから
(〃⌒ー⌒〃)
と、笑いながら約束もしている。
先々週は
来週は、仕入れに出かけるから定休日にこれないよ。
月曜に来るからね〜〜♪
と、彼女に手を振ってお店を後にした私。
月曜日。彼女はいなかった。
ご主人が「今日は、ちょっと出かけてる」と。
おかしいなぁ?
と、思いながら仕入れに出かけ帰って来た翌日
「鈴木さん、大事な話があるの。ちょっと来てくれない?」
と、彼女のご主人から電話があり・・・
胸騒ぎを感じながら、忙しい合間をぬって出かけいったの。
あのね〜うちの奴、あの月曜日の朝、脳梗塞で倒れたんだわ。
で、話そうかとも思ったけど〜まだ動揺してて鈴木さんに話せんかったの。
でも、言っておかなきゃ!と、思って店に来てもらったんだぁ。
と・・・・
次の日、エレベーターの中にある鏡で充分笑顔をチェックしながら
6階の彼女の病室に向かった。
丁度、カーテンが引かれ身体を拭いてもらっていた彼女。
カーテン越しには看護師さんの声しか聞こえない。
シャーーッ!とカーテンが開けられると
真正面に左半身麻痺した彼女が座ってた。
用意して来た、飛び切りの笑顔で彼女に微笑んだ。
彼女は、殆ど無表情だった
あれやこれやと、いつもどおりに話しかけおしゃべりをする私に
時には、反応して笑うんだけど・・・やっぱり天井を無表情で見つめる彼女。
飲みたいと言っていたコーヒーを渡し
見ていると、もう空っぽになっているコップなのに
ずっとストローを吸い続けている彼女。
そんなに美味しいのなら。と、もう1杯買ってきて渡した。
またすぐ飲み干して、さらに吸い続けている
始終笑っていた私は「またくるね♪」と言って帰宅した。
その夜、彼女の携帯にメールすると返事が来た。
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪と喜んで
当たり障りの無いことを書いて、送信したの。
だって、がんばれ!と言ったって無理かもしれない
本人が、1番ショックを受けているだろう。と思ったから
夜遅くまでパソコンに向かいながら仕事をしていた私は
画面が、なんも見えない。。。
先週会った時の彼女の笑顔とおしゃべりしていた姿が脳裏から離れず
しらないうちにものすごく涙が流れていた。
ぬぐってもぬぐっても涙は止まらず、目がパンパンになって
あきらめてその夜は寝たっけ。
毎日毎日、朝と晩、、、メールを送り続けた。
なんも返事がこなくなった。
だんだんはっきりしてくる意識の中で
健康な私からのたわいの無いメールには、書く気がおきないのかもしれない
今日、まずは傷心の彼女のご主人に会いに行き
詳しい病状を聞き、そしてまた彼女のいる病院へと向かった。
彼女は、ずいぶん元気になっていた!
おしゃべりもずいぶんできる。
言葉が思い出せないこともあるけれど、声を出して笑う。
すっごく嬉しかった!
帰ってから、ご主人に電話をし
しゃべってただの笑っただのと。向こうにしてみれば毎日出かけているから
知っているであろうことを、、、嬉しくて報告した。
彼女にメールした。。。やっとお返事が来た!
だから、こうやって書いたのぉ。
わーい!やっとお返事が来た来た。
うれしいなぁ〜
なかないで。
あなたとは運命の出会いだと思っているの
がんばれを言っちゃいけないかも?と思っている鈴木さんだけど
がんばろうよ。
元気になろうね。
なれるよ。
彼女から、またすぐメールが来た。
まだまだ、闘病生活は始まったばかり
そばに行って、いろいろなことがしてあげられる私では無いけれど
私にできる限りのことを彼女にしてあげたい
そして、祈れるだけ祈って彼女の元気を願いたい。
2007年5月5日(土)
試練があってこそ私?
先月から、大好きなお酒をちょっと休憩しつつ
毎日、夜遅くまで仕事に励んでいるきんた。
まだまだ、思うような物はできず
うぅ〜ん、これもだめ、ちょっとやり直しだな。
とか言いながら、深夜にこそこそ?新たなる挑戦への準備にとりかかっている。
ある人は、主婦・母、さらに仕事を2個持ち
そして、人の世話まで焼くその性格では
これ以上、自分がすべきことを増やしたって中途半端にしかならない。
と、言うけれど
私にしかできないことってあるでしょう?
って〜思うから。
私は、がんばろうと思う。
世の中の、仕事をこなしている女性たちの大部分は
家族や家庭を犠牲にすることなく、ちゃんと一人前に仕事をがんばっていると思う。
私は、身体が弱いけれど
その分?忍耐力や精神力は思いっきりあると思うので
がんばるぞぉ〜!
ってな事を思いつつ仕事に励む私に
またまた、天は試練を与えてくれ
(⌒▽⌒;; ダラダラ
せっかく、いい人に恵まれたと思った新しいお店のスタッフが
家庭の事情で、もうすぐ辞める事になった。
あうあう〜〜
でも、そんな事に弱音も吐かないし。
ネガティブにも思わないもぉ〜〜ん♪
だって、私の人生これまでも何か初めようとすると
必ず、それを阻止するかのようにいろんな事起きてきたもん
そんなことに負けない人だと
天か神か?は、ご存知だと思うけれど・・・
今回もしかり。
やっぱり、試練に耐えてこそあんたなんだ!
と言うかのように・・・
いろんな事起こります。
(^▽^) ハッハッハ
でも、やっぱり前向きで素直にがんばっていこっと〜♪
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